大学受験のためにオープンキャンパスに参加しよう。

大学受験を控えた受験生には、ぜひとも各大学のオープンキャンパスを利用していただきたい。私は塾の講師をしていますが、最近の高校生は自らオープンキャンパスに足を運ぶ子が少ない。オープンキャンパスや大学主催のイベントは、何といっても大学のナマの情報が得られるのが、最大の特徴。早い大学では4月からオープンキャンパスなどを実施しているので、このチャンスを活用して、志望校・志望学部を選び、大学受験に備えて欲しい。早い段階でやっておくと、受験勉強の予定も立てやすく少しでも楽になります。そして何よりも講師の私も楽なんです。

息子に大学受験なんて大丈夫と期待し夢見る母

今日、保護者会で母が大学受験の話しを聞いてきた。夕食後、テレビを見ている僕のところへ『大学資料請求』の分厚い冊子を持ってきて、「さぁ、どこの大学にする?先生が、興味がある大学の案内を取寄せるようにって。どこの大学にする?」と通販カタログを見るかのようにペラペラとページをめくり始めて、次から次へと有名大学ばかりを僕に見せる。僕だってMARCHや関関同立を目指したいが、今の成績では無理なのは僕が一番判っている。けど、母は「あなたならやればできるから大丈夫。」といつも言う。子供に期待して夢見ている母を持つ子供はツライ。

大学受験はとっくに終わった4月に届く成績表

大学受験も終了し、大学生になった4月中旬にセンター試験の成績表が送ってきた。成績開示を希望した受験者に届くのだが、4月ってちょっと遅いような…まぁ、そんなことより成績表を確認してみた。自己採点と同じだった。高校の先生たちから「自己採点が正確なやつなんてほとんどいないから、マイナス10点ぐらいで考えとけ。」と言われていた。「あれっ?」と思い、高校の同級生二人にメールしてみたら、二人とも自己採点と同じだったとのこと。たまたま三人ともが自己採点と同じだったのか、それとも良い意味で先生たちに騙されていたのか。

大学受験の志望校選びと受験対策の一つとして

大学受験の志望校選びとしては、まずは「行けそうな大学」ではなく「行きたい大学」を選ぶことです。多少の自分の学力を考慮しないといけませんが、最初の段階で「行けそうな大学」を選んでいると、伸びる成績も伸びなくなってしまいます。「行きたい大学」を第一志望にすると目標ができることによって、受験勉強の励みにもなりますから成績も上がります。そして、「行きたい大学」の大学案内を取寄せて、大学案内を見ながら大学生活を想像して見てください。これでまたモチベーションが上がり、成績もまた上がります。受験勉強は、どれだけやる気を出すかで大きく変わってきますから、これも受験対策の一つだと思います。

大学受験を控えた子供に金銭的なことまで考えさせての大学選び

高校3年生の大学受験を控えた子供がおります。本人の志望校は私立大の薬学部です。国公立の大学の薬学部は、偏差値が足りず諦めているかのように見えますが、現段階ではセンター試験に向けて頑張っています。というのも、我が家の経済状況等を考えて国公立大学も視野に入れているようです。大学選びに金銭的なことまで考えさせてしまい、親としては情けない気持ちでいっぱいです。進学したいと思っている大学を選ばせてあげたいが、奨学金だけでは難しく、教育ローンも主人と検討してはいます。もう少し国に何とかしていただきたい。このような問題は、我が家だけではないと思います。

大学受験に力を入れている私立の進学校の凄さ

大学受験を想定して、この春息子を私立高校の進学校に入学させました。その高校は地元でも毎年、大学進学率を上げて大学進学に力を入れていると評判の学校です。入学式後、各教室に戻ると、まず担任の先生が簡単に自己紹介と学校の説明をされるのは、どこの学校も同じだと思うのですが、最後の担任の先生話が凄いのです。「私は、有名予備校で講師をやっていけるぐらいの実力を持っています。私に付いてきていただければ、志望校に合格させてみせます。」と強気で、入学式早々ビックリしてしまいました。この強気が大学進学率を上げているのでしょうね。

大学受験のためには予備校が出している偏差値を参考に

大学の偏差値は、大学受験をする上では不可欠なのもの。偏差値とは、テストの成績を比較しやすくするために、得点の平均が散らばっているのを調整した得点のこと。模擬試験の偏差値は、標準偏差値が10になるように設定してあり、平均は50です。自分の偏差値を知るためには、大手の予備校などで偏差値を出す試験を受け、自分が行きたい大学に入れるかどうかの目安に、偏差値を参考にします。ここで参考にする偏差値は、模擬試験を受けた大手予備校の偏差値を目安にします。予備校は、前年の受験者の偏差値と合格率の割合のデータで計算している、最新の情報で比較的正確といえるでしょう。

大学受験のため勉強しないといけないけどやる気がでない。

今高校2年生なのですが、大学受験のためぼちぼち受験勉強に本腰を入れようと思っているのですが、なかなかやる気がでない。で、同じ塾で知り合った2年先輩に相談したら、「志望校が決まっていないどころか、学部も決めていない。明確な理由がないとモチベーションは上がらない。」と厳しいお言葉が、そして「まずは、目指す大学を明確にして、どの程度の受験勉強が必要なのか計算しなさい。いくら受験勉強していても、それをしないと後で慌てるよ。」と、最後はちゃんと助言までしてくれた。早速、大学で勉強したいこと学部から探すことにした。その間、受験勉強はおやすみ。

大学受験を控えた甥っ子に教えてもらったAO入試

大学受験を控えた姉の息子がいます。それで初めて知ったAO入試。簡単に説明すると、学力試験がなく、書類(小論文など)と面接が中心で、高校の校長の推薦も必要なく、高校での成績も問われず、希望すれば誰でも受験はできるとのこと。受験生からしたらおいしい話だと思うが、大学側は大変ではないだろうか?大学は、「本学で学びたいという強い意志を持つ人」「総合力のありリーダーとなれる人」を合格の基準としているようだが、書類と面接だけで見つけるのは大変だと思う。それに大多数の志願者がいれば、時間もそれなりかかるだろうし…AO入試って必要なのか、私には理解できない。

これから大学受験のための資金準備をされる方へ

大学受験のための大学願書の代金も予算に入れておいたほうがいいですよ。大学入学金と前期分の授業料とは別に、大学受験のための予算を前々から準備していました。受験料1校35,000円の5校分に、遠方に受験しにいく場合の旅費70,000円と計算して、25万円を準備していました。ですが、願書代って高校と違い有料なんですね。私は全くそのことを知らなく、その上願書を書留速達で送らないといけないのです。願書代は大学によって違うのですが1,000円~1,500円、書留速達代が810円、そして高校で準備してもらう成績証明書と写真代が約300円。ですから、受験料を37,500円ぐらいで計算されることをおススメします。

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